3つのプラン
ウェブ予約システム導入で経営の効率化IT導入によって得られる恩恵の中で最も効果的な投資効果は、単純業務のコンピュータ化による人件費の抑制です。ウェブ予約システム(WBS)の導入によって、施設閉館後から開館時刻までの無人の時間帯に、更には施設休館日でも、WBSが御社の受付スタッフに代わってお客様の空室状況のお問い合わせ業務や予約作成業務を代行いたします。
もちろん通常の営業時間内でも、WBSを利用しての空室状況確認と予約作成機能をお使いいただけますので、現在の受付スタッフの主業務を電話番から開放し、お客様へのきめ細やかな応対にそのリソースを振り向けることが可能になります。
管理者用ツールで各種設定をリアルタイムに変更可能WBSの管理者用ツールでは、個々の予約データ管理だけでなく、施設に関するほとんどの情報をお客様ご自身にて変更していただくことが可能です。「何日先までの予約を許可したい」、「開館時刻を変更したい」、「部屋の名前を変更したい」、「支払い方法を変更したい」、「部屋で選択可能なレイアウトを変更したい」などなど。施設の運営で生じる細かな変更も、WBSでは管理者用ツールを通じてお客様がご自由に変更可能です。
予約が発生したらメールでお知らせWBSでは、お客様の利用予約が発生したら、管理者様宛にお知らせメールを自動で送信することも可能です。更に送信先はパソコンメールと携帯メールの2箇所を設定できますので、外出先でも予約の発生をリアルタイムに知ることができます。予約作成時にメールアドレスを記入した施設利用者にも予約内容の確認メールを自動送信することができます。施設側とお客様側の双方に履歴を残すことは、「実は予約が不成立だった・・・」等の運営上のトラブルを極力回避することにもつながります。
WBSでは、予約システムをご利用いただくケースに応じて適切な機能をご提供できるように、3つの利用プランを用意しています。お客様のニーズにあったプランをご利用いただくことで、無駄なコスト削減からウェブマーケティング力の向上まで、最適なソリューションをお選びいただけます。
エントリープラン最小限の機能に絞って利用コストを抑えた簡易版のプランです。共通の予約テーブルを持つので、不連続の予約番号を生成します。他のプランへと変更の際、既存の予約データを引継げないので、簡易的な利用が主目的なお客様に適したプランとなります。
スタンダードプラン基本機能を備えた標準版のプランです。専用の予約テーブルを持つので連番の予約番号を管理できます。顧客情報を収集・管理できるCRM(※1)ツールとしてもご利用いただけますので、予約システムと併せてCRMも導入してみたいとお考えのお客様には最適なプランとなります。このプランは、予約データを引継いでアドバンスプランへと変更することも可能です。
アドバンスプラン全ての機能が使える上位版のプランです。スタンダードプランの全機能に加えて、各利用毎の料金計算や月々の売上げ集計などの会計面の機能も実装しています。更に検索エンジン(リスティング)広告のコンバージョン集計機能もサポート(※2)していますので、ネットマーケティングの手法を用いての売上げ最適化にもご利用いただけます。このプランは、予約データを引継いでスタンダードプランへと変更することも可能です。
※1 : Customer Relationship Managementの略。情報システムを応用して企業が顧客と長期的な関係を築く手法
※2 : Overture Sponsored Search、Google AdWords・AdSenseのコンバージョンカウンターに対応