
予約に関する情報を一括管理
施設の利用予約データを管理することがメインの管理者用ツールでは、様々な方法でお客様の予約データを管理することができます。
【予約番号による分類】
各予約には固有の予約番号が生成され与えられますので、お客様とのやりとりにおいて予約番号をお使いいただくことで予約枠の取り違え等のトラブルを未然に防ぐことができます。
この予約データに1対1に対応する予約番号を入力いただくだけで、日時・時間帯・お客様データ・備考などを把握することができます。
【カレンダーによる分類】
カレンダーの日付をクリックすることでその日・その部屋に予約されているお客様の一覧をリスト状にして表示することができます。日付毎のお客様の利用順番などを把握するには便利な機能となっています。
【月間の利用状況による分類】
指定した月に入った予約の一覧を日付でリスト表示することができます。
【名前による分類】
「日付は忘れてしまったのだが、あのお客様のご利用はいつだったか…」
予約データが蓄積していくと起こりがちなデータ洪水の中から、お探しの予約データを検索する機能も備わっています。
【料金集計機能】
アドバンスプランには、便利な料金集計機能も実装しています。指定月の各利用データ毎の集計を行い、月間の総売上額と利用お客様データをリスト状にして、リアルタイムに表示しています。昨年同月比を算出したり、同年前月比を調べたり。季節要因や経営環境の変化を読み取るための必須データを、売上げ集計からすくい上げてください。
施設に関する情報も一括管理
WBSの管理者用ツールでは、個々の予約データ管理だけでなく、施設に関するほとんどの情報をお客様ご自身にて変更していただくことが可能です。
「何日先までの予約を許可したい」、「開館時刻を変更したい」、「部屋の名前を変更したい」、「支払い方法を変更したい」、「部屋で選択可能なレイアウトを変更したい」などなど。
施設の運営で生じる細かな変更も、WBSでは管理者用ツールを通じてお客様がご自由に変更可能です。
体験用デモ版で、利用開始前に機能を確認
WBSのご利用を開始する前に、デモ版を体験いただくことで、「管理者用ツール」の各種機能を直接ご確認いただけます。(※1)
→ ウェブ予約システム デモ版を体験する
※1 : 管理画面の諸機能を体験するには、デモ用のログインIDとパスワードが必要となります。なお、セキュリティ上の理由により、予約通知メールの送信等、体験版では一部制限されている機能もあります。
